バイナリーオプションやFXでギャンブルをしては地獄。根拠もなく上がるか下がるかを予想し痛い目を見る。

そんな経験をした人も少なくはないでしょう。となれば以下に分析をしていけるか?ですが

多くのトレーダーが意識するとされているインジケータをトレンド系指標2選、オシレータ系指標2選の計4選を今回は紹介したいと思います。

テクニカル指標:オススメ2選はこれだ!

テクニカル指標:移動平均線

移動平均線は最もシンプルに相場の流れを知ることが可能なテクニカル指標です。使い方は多種多様で自分にあった使い方をしてください。

移動平均線を使用したバイナリー攻略

移動平均線は単体での使用よりも複数本での使用が多いです。短期、中期、長期を使って全体の相場の流れを把握します。

移動平均線のポイント
使い方は多種多様で、単体では移動平均線の傾きをみて相場の強弱を判断することが多い。
2本以上の場合はゴールデンクロス、デッドクロスでの順張りが多い。
3本以上の場合はパーフェクトオーダーでの順張り。
特殊なエントリー方法ではあるが、短期・中期(長期)の乖離幅を考慮して逆張りといった手法もある。

移動線を詳しく知ろう

もっと移動平均線について知りたい場合は『移動平均線の使い方や見方・計算式』を参考下さい。

ボリンジャーバンドがどのように生成されているかなども理解できます^^

テクニカル指標:ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは相場の値動きの勢いや推移する方向などを確認する為に用いるテクニカル指標です。
簡単に言えば、トレンドの発生、転換などのタイミングを視覚的に見るインジケーターです。
この指標は上記で説明した移動平均線を軸に、標準偏差を上下に示したσ(シグマ)線が配置されます。

σ線は主に±1σ、±2σ、±3σとされ、数値が小さいほど移動平均線に近く、遠いほど遠い位置にあります。
また+と-の判断は移動平均線を基準に価格が高い線を+方向の場合+σ、価格が低い線を-方向の場合を-σとします。簡単にいうと移動平均線よりも上か下かで決まります。

ボリンジャーバンドを使用したバイナリー攻略

ボリンジャーバンドでは使用方法によっては順張り、逆張りの両方のトレードにも使えます。チャートに出した場合は以下を確認してみてください。

ボリンジャーバンドのポイント
±1σ内に収まる確率68.27%
±2σ内に収まる確率95.45%
±3σ内に収まる確率99.73%
相場がバンド内で動く確率とされています。
・相場を順張りで考える場合、±2σ内に収まる確率は高いとされ、行き過ぎた動きをする場合その方向に価格が推移する性質がある。バンドウォークに乗ったエントリー
・相場を逆張りで考える場合、相場がσ内に収まる性質を利用し、σ線に到達時に反転と考える

ボリンジャーバンドの買いシグナル

  • 相場が+2σ線を上抜けた時(順張り)
  • 相場がー3σ線に到達したとき(逆張り)

ボリンジャーバンドの売りシグナル

  • 相場が-2σ線を下抜けた時(順張り)
  • 相場が+3σ線に到達したとき(逆張り)

相性の良いインジケーター:RSI(逆張り手法)

ボリンジャーバンドを詳しく知ろう

もっとボリンジャーバンドについて知りたい場合は『ボリンジャーバンドの使い方や見方・計算式』を参考下さい。

ボリンジャーバンドがどのように生成されているかなども理解できます^^

オシレーター指標:オススメ2選はこれだ!

オシレーター指標:RSI

RSIは、一定期間の相場の値動きの強弱を数値化したテクニカル指標です。

相場の過熱度を把握することで、相場の反転を予想することができます。その数値が現在どこを指すかで、上昇方向、下降方向へ動くか判断できます。

RSIを使用したバイナリー攻略

RSIを使って相場分析を行う時、RSIの値で反転のタイミングを探っていく方法が主流です。

但し、RSIといったオシレーター系指標の特徴としてトレンドの発生時などは有効になりにくい面もありますので、ダマしに気をつけましょう。

RSIのポイント
・一般的な考え方としては30以下/70以上での相場反転を予想しますが、急な値動きには弱い性質がありますので、RSIの期間を長くする、20以下/80以上など判断を厳しくするなどで対応したほうが良いでしょう。

RSIにおける売買サイン

  • RSIの値が20~30に到達した際に上昇方向
  • RSIの値が70~80に到達した際に下降方向

RSIを詳しく知ろう

もっとRSIについて知りたい場合は『RSIの使い方や見方・計算式』を参考下さい。

RSIがどのように生成されているかなども理解できます^^

オシレーター指標:ストキャスティクス

ストキャスティクスとは、相場の過熱感を確認できるテクニカル指標でRSIとは少しことなった方法で相場を知ることが可能です。

主に%K、%D、Slow%Dと呼ばれる3本の線で構成され、取引方法により使い分けられます。

バイナリーオプションでは短期取引に適しているとされるファースト・ストキャスティクス(%K、%D)の組み合わせや長期取引に適しているスローストキャスティクスのように使い分けることが可能です。

MT4・MT5では2本線での表示の為、スローイング線の期間を変更することで使い分けることができます。
ファーストストキャスティクスはスローイングの値1
スローストキャスティクスはスローイングの値2以上

ストキャスティクスを使用したバイナリー攻略

ストキャスティクスを使った相場分析では、2本の線の位置関係から相場が反転するタイミングを予想します。

ストキャスティクスのポイント
・一般的にはそれぞれの線が30以下/70以上にいるときに反転タイミングがあると考えますが、オシレーター系の指標を単体で利用するとダマシ(分析法則に従わずに相場が動くこと)が多くなります。そこでダマシを少なくするために、20以下/80以上と厳しめの基準で分析を行うほうがいいです。

ストキャスティクスの売買タイミング

  • %Kが%D(%DがSlow%D)を上抜いた時に買い
  • %Kが%D(%DがSlow%D)を下抜いた時に売り

ストキャスティクスを詳しく知ろう

もっとストキャスティクスについて知りたい場合は『ストキャスティクスの使い方や見方・計算式』を参考下さい。

ストキャスティクスがどのように生成されているかなども理解できます^^

テクニカル分析+取引が同時にできるザオプションの『デスクトップアプリ』

テクニカル分析を行う場合は『MT4・MT5』といったアプリケーションが必要ですが、『ザオプション』ではデスクトップアプリというPC専用アプリがあります。そこではローソク足を見ながらエントリーが可能な為、MT4をインストールしなくても取引可能!!

今回紹介したインジケーターも使用できるので、一度お試し下さい^^


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